現場のそうじ、整理整頓。そこにも職人の仕事が表れる。

いつもありがとうございます。

八戸市で地域密着、高野塗装・代表、高野です。

塗装工事の現場で、塗ることと同じくらい大切にしていることがあります。

それは、現場のそうじと整理整頓です。

「そうじなんて、最後にやればいいんじゃない?」

そう思う方もいるかもしれません。

ですが、僕は現場をきれいに保つことも、職人の仕事の一つだと考えています。

現場を整え、道具を大切に扱い、お客様の大切な家を守りながら仕事をする。

そういう一つ一つの積み重ねが、職人としての仕事につながると思っています。

現場は、常にきれいにしておく

塗装工事の現場では、塗料の缶や道具、養生材、削った塗膜のゴミなど、いろいろなものが出ます。

作業をしていれば、どうしても現場は汚れていきます。

だからこそ、作業の途中でも整理整頓をする。

使い終わった道具は決めた場所に戻す。

材料は邪魔にならないように整理する。

通路にゴミや道具を置きっぱなしにしない。

こうした当たり前のことを、当たり前に続けることが大切だと思っています。

現場が散らかっていると、足元の危険も増えますし、必要な道具を探す時間も増えます。

きれいに整理された現場は、作業のしやすさにもつながります。

そして何より、お客様の大切な家を預かっているという意識にもつながります。

最後のそうじまでが塗装工事

塗装が終わったら、それで仕事が終わりではありません。

養生を撤去し、塗料の飛散や汚れがないか確認する。

足元にゴミが残っていないか。

お客様の大切な家に、塗料がついていないか。

使った道具や材料を片付け、現場をきれいにする。

最後まで確認して、初めて一つの工事が終わると考えています。

もちろん、どれだけ気をつけていても、工事中に汚れが出ることはあります。

だからこそ、最後の確認が大切です。

「塗るところは塗ったから終わり。」

そうではなく、最後のそうじまで責任を持つ。

それが、仕事を任せていただいた職人の責任だと思っています。

きれいな現場は、お客様への気持ちでもある

お客様にとって、塗装工事は大切な家を預ける大きな工事です。

そんな場所で、職人が道具を乱雑に置いていたり、ゴミが散らかったままだったら、どう感じるでしょうか。

僕だったら、少し不安になると思います。

塗装の仕上がりはもちろん大切です。

でも、現場での立ち振る舞いや、整理整頓、最後のそうじ。

そういうところも含めて、お客様に安心してもらえる仕事だと思っています。

きれいな現場を保つことは、見た目の問題だけではありません。

お客様に対する気持ちであり、自分自身が気持ちよく仕事をするためでもあります。

高野塗装が大切にしていること

高野塗装は、職人直営店です。

代表である僕自身が現場に立ち、一軒一軒の仕事に向き合っています。

だからこそ、塗る技術だけではなく、現場の管理やそうじまで、自分の仕事として責任を持ちたい。

「塗装がきれいなのは当たり前。」

そのうえで、現場もきれいに。

お客様に「高野塗装に頼んでよかった」と思っていただけるように。

私達はこれからも、誠実に、地道に、仕事をしていきます。

青森県八戸市で外壁塗装・屋根塗装をご検討の方は、職人直営店 高野塗装までお気軽にご相談ください。

(代表・高野)

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高野拓也
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