
いつもありがとうございます。
八戸市で地域密着の高野塗装・代表、高野です。
さて、今日は当店、高野塗装についてお話ししたいと思います。
塗装会社には、それぞれいろいろな形があります。
営業をする人がいて、現場を管理する人がいて、実際の施工は職人が行う。
会社として大きくなれば、そういう形になっていくのも自然なことだと思います。
でも、高野塗装は今、あえて違う形を大切にしています。
代表である私自身が、職人として現場に立つこと。
これが、今の高野塗装の大きな強みだと思っています。
◆見積もりをする人間が、現場を見る。
お客様からご相談をいただいたとき、私自身が現地を確認します。
建物の状態を見て、外壁を見て、屋根を見て、付帯部を見て。
塗膜の状態や傷み方、下地の状態などを確認しながら、「この家には何が必要なのか」を考えます。
そして、工事が始まれば自分自身が現場に立ちます。
これは当たり前のようで、実は高野塗装が大切にしている部分です。
見積もりをした人間と、実際に施工する人間が違えば、どうしても現場で認識のズレが起こることがあります。
「ここはこういう話だった」
「見積もりではこうなっていた」
そうした小さなズレが、工事中のお客様の不安につながることもあります。
だから私は、自分で見たものは、自分で最後まで責任を持ちたいと思っています。
◆現場に立っているからこそ分かることがある。
塗装は、見積書だけでは分からないことがあります。
実際に足場に上がってみて初めて分かること。
洗浄してみて気付くこと。
下塗りをしてみて分かる下地の状態。
塗っている途中で、「ここはもう少し手を入れたほうがいい」と判断すること。
こういったことは、現場に立っている職人だからこそ分かる部分があります。
もちろん、すべてを自分だけの判断で進めるわけではありません。
必要なことはお客様に説明し、相談しながら進めます。
ただ、現場を知らないまま判断するのではなく、自分の目で見て、
職人としての目線を、これからも大切にしていきたいと思っています。
◆「社長だから現場に出ない」ではなく
私は、これまで16年間、塗装職人として現場に立ってきました。
職人として、誇りを持っています。
そして今は、高野塗装の代表でもあります。
代表になったからと言って、現場から離れるつもりはありません。
自分が職人だからこそ、お客様に対して胸を張れる仕事をしたい。
自分が納得できない仕事を、お客様に提供したくない。
会社を大きくすることも大切かもしれません。
でも、それ以上に、一軒一軒の仕事を大切にすること。
一軒の家を任せていただいたら、その家を自分の家だと思って施工すること。
その積み重ねが、少しずつ信用になっていくのだと思っています。
◆高野塗装は「職人直営店」です
高野塗装が「職人直営店」を掲げているのは、ただの言葉として使っているわけではありません。
代表である私自身が職人として現場に立ち、お客様と直接向き合い、施工まで責任を持つ。
それが今の高野塗装の仕事の形です。
もちろん、これから事業が大きくなれば、仕事の形が変わることもあるかもしれません。
それでも、職人としての目線と、
正々堂々、誠実に。
地道に、一歩ずつ。
自分の手で積み上げてきた技術と経験を、この先も一軒一軒の家に込めていきます。
また、私達は、自社で塗装職人を雇用する職人直営型の百年企業型経営に取り組んでいます。
職人として仕事に向き合う姿勢や、誠実さ、責任感、手を抜かない気持ち。
そういう“職人の心”を次の世代へつないでいきたい。
『継なぎたいのは、心意気だ。』
それが、職人直営・高野塗装です。
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最後までお読みいただきありがとうございました。
もし外壁や屋根の塗り替えをお考えでしたら、まずは一度、現地を見せてください。
建物の状態を確認したうえで、必要な工事・必要でない工事も含め、職人の目線から正直にお伝えします。
現場に立ち続ける職人だからこそ、伝えられることがあります。
お見積もり・ご相談はお気軽にお問い合わせください。
(代表・高野)





