
「シーリングってなんですか?」
外壁塗装のお見積もりに行くと、よくいただく質問です。
シーリングとは、外壁のつなぎ目や窓まわりなどに入っている、ゴム状の材料のこと。
よく現場で職人は、シール、シールと喋りますが、今流行りのシール帳の話ではありません。😂
冗談はさておき!
建物は、気温の変化や地震、風の影響などで、実は少しずつ動いています。
その動きで外壁同士がぶつかったり、割れたりしないように、クッションの役割をしているのがシーリングです。
さらに、雨水の侵入を防ぐという大切な役目もあります。
特にサイディング外壁のお家では、このシーリング部分がかなり重要。
外壁材そのものより先に劣化することも多く、ひび割れ・肉やせ・剥がれなどが起きてきます。
よく「壁はまだキレイだから大丈夫」と思われがちですが、
実際はシーリングの劣化から水が入り、内部を傷めてしまうケースもあります。
なので塗装工事では、ただ色を塗るだけではなく、
・古いシーリングを撤去するのか
・上から増し打ちするのか
・どんな材料を使うのか
こういった部分も大事なポイントになります。
見た目では気づきにくい部分ですが、
建物を長持ちさせるためには欠かせない存在です。
高野塗装では、塗装だけでなく、シーリングの状態もしっかり確認しながらご提案しています。
お気軽に、お問い合わせください。




