いつも私のブログを楽しみにお読みいただきありがとうございます。
愛する地元八戸市で毎日、正々堂々と頑張っている!高野塗装、代表の高野拓也です。
今日は、私が塗装という仕事にかける想いをお話ししたいと思います。
私は、家にも魂が宿っていると思っています。
子供と楽しく暮らせるようなお家、またワンちゃんネコちゃんも快適に暮らせる家だったり、それぞれの想いを形にした住まいですよね。
そこには家族の時間があって、思い出があって、人生がある。
嬉しかった日も、悲しかった日も、
その家と共に過ごしてきたわけで、言わば家も家族の一員ですよね。
塗装は、家族の一員である家を守っていく、元気にしていくための仕事だと思っています。
昔の自分はそこまで考えていませんでした。
ただ塗るだけ。仕事をこなすだけ。
でも現場を重ねていく中で、気づきました。
現場を重ねてというか、塗装が好きだ、俺はこの道を極めていく!
と思い始めてからですね。
技術はもちろんのこと、知識も磨かなければ正しい仕事はできないわけで、がむしゃらに学びました。
そう学んでいる日々の中で、「気づき。」がありました。
そう、家にも魂があるだろ。
ぼろいけど、大好きなじいちゃん、ばあちゃんがいる家。愛おしいですよね。
僕も実家は、帰ってきた、変わっていな、落ち着く、懐かしい!など安心感の想いが大きくでます。
そういった、それぞれの人の想いが宿っている住まいなのです。
その家を、適当に扱うことは私は絶対にしません。
最初から最後まで、自分の目で見て、自分の手で、仕上げます。
家さん、キレイにしてやるから!よろしくな!と。😂👍
正々堂々と、誠実に、向き合う。
いつも一生懸命。ただ、それだけです。
さあ明日も頑張ろう。大好きな地元を守っていく。

(代表・高野拓也)




